ジュースを片手に!松山空港でJAZZってきました
2009年07月03日
6月21日(日)松山空港で楽しくJAZZってきました。今回は4月のライブ での成功に味をしめた私が、空港を利用されるお客様、また空港で働いている仲間 に彼女たちの歌声で安らぎと和みを提供しようということで企画しました。 また、この日は「蛇口からジュースがでるイベント」・今治タオルフェア、宇和島の牛鬼展示等、賑やかなイベントも行われていてある意味それらに対抗したのかもしれません(笑)。特に牛鬼とは、実は会場の取り合いをしたんですが空港ビルを説得しまして前回と同じコーナーを確保しました。WBGOの堤さんから音響効果に太鼓判をいただいたところですからね。(当然譲れませんよね)
今回のユニットは、ピアノは渡部由紀さん、ギターは宮崎政和君そしてボーカルは恭子さんということで、「Take Off +1」というユニット名になり ました。宮崎君と恭子さんは、昨年から「Kyoko-Duo」という名前で松山市 駅前にある高島屋前でストリートライブを行っていますが、渡部さんと宮崎君は初対面だったそうです。それでもいざ本番になるとピタっと息があうんですから音楽家って素晴らしいですね。
ファーストステージは、私の挨拶とメンバーの紹介でスタートしました。口火をきったのは「No More Blues」です。このステージでは9曲歌いましたが、ジャズというよりボサノバとかポピュラーな曲が多かったようです。おもな曲は ・HERO
・Tennesee Waltz
・The Look of Love(恋のおもかげ)
・Close to You
・On the Sunny Side of the Street
セカンドステージは、「Around the World」からスタートです。この曲は私なりに思い出がありまして、実は昨年の「松山空港空の日フェスタ」での彼女達の松山空港デビュー曲の予定でしたが、当日楽譜を忘れてしまい幻のデビュー曲になったものなんですよ。ファーストステージと比べると彼女のテンションがUPして、素晴らしいステージになりました。10曲歌いましたがおもな曲は
・Satin Doll
・Singin' in the Rain
・Corcovade
・A Felicidade
・One Note Samba
特に「One Note Samba」は両ステージともにラストソングでありよほど好きなのかそれとも何か特別な思い出があるんでしょうね。機会がありましたらじっくり聞いてみようと思います。 今回もいつもと同様に選曲は彼女に任せて好きな歌を自由に歌ってもらいました。その中でも、水不足のこの時期に「Singin' in the Rain」をとりいれた彼女の選曲センスは見事でしたね。あの歌の後、水不足もなんとかなったみたいですね。いったい彼女のレパートリーはどのくらいあるんでしょうか?機会があれば楽譜の整理等をしてみようと思います。
この日は空港ライブの後に「村田浩 and The Bop Band」にゲストボーカルとして出演しましたが、空港ライブでテンションがハイになりそれを継続して盛り上がりましたよ。(別途ライブレポートをご覧ください)
なお、今回のライブにあたりまして、写真撮影で岡部年雄さんと高橋浩さんに、また楽曲の収録で岡部さんに協力していただき、CDにコピーして出演者に記念として配布させていただきました。この場でお礼申し上げます。 また、この空港ライブの実施にあたりましては、各関係機関と念入りに調整して行っているつもりですが、今回も舞台環境等でいろいろアドバイスをいただきありがとうございます。このライブのコンセプトはあくまでもストリートライブの延長 線上であり、素人の私が独断で企画・運営を行っている関係で無理なものもありますのでそのあたりはご了解いただきたいと思います。
本日(7月2日)、正式に次回の空港ジャズライブの実施がきまりました。7月19日(日)またしても「蛇口からでるジュース」イベントに対抗しますよ。出演は初心に戻って、ギター&ボーカルだけで高島屋前でのストリートライブを再現してみようかと思います。具体的にどうするか検討中ですがリクエスト曲があり ましたら当日受付ようかとも思っています。また、愛媛飲料さんにおねだりしてジュースで乾杯などもおもしろいかと思います。
